2008年3月7日

土着?忠誠心?運営?



DEKARON プロデューサー堀内幸広氏


男らしい?生き方 (ネトゲ研究日誌)


記事ではデカロンのアップデート内容が特に日本人を意識したものでなく、運営がデカロンの売りを 理解している。そしてその方向性からユーザーの忠誠心も高いと書いている。


運営自身も自分のタイトルの「売り」を把握している。この飽和の時代だからこそ、あえてこの道を選ぶのは正道に思える。むやみに「日本向き」を連呼してナゾの内容を加えるところとは大違いだ。


あまりにも日本人向けしない内容でもユーザーは離れていくと思うけど、こうゆう運営方法も ありなんでしょうね。忠誠心=土着の人が多いってことだと思うのだけれど、今まで色々なゲームをやってきて土着させるのが上手いなと思う運営はゲームオンだと思う。自分の経験だけで言うとこの運営のゲームをしているとこれが始めてのMMOですって人をよく目にする。

MMOって始めて最初~二回目ぐらいが一番はまると思うしやりこむと思う。

ゲームオンっていい広告媒体を知っているってことなんでしょうかね? と、
ネトゲ研究日誌さんの記事を読んで思ったことを書いてみました。
ただ自分が今ゲームオン運営のシルクロードやってるだけなんですけどね・・・。

研究日誌のコメント欄で知ったんですけど、このDEKARON プロデューサー堀内幸広さんって人はハイファイブでMMORPG統括プロデューサーを勤めていた人らしい。なんだか色々妄想が沸き立ちますね。